市民防災ラボ

  
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生活再建に向けて

 災害を無事に切り抜け、一時的な避難生活も終わりに近づくと、いよいよ生活再建のための第一歩を踏み出すことになります。物理的な再建には数カ月から数年、経済的には数十年掛かる場合もあり、ゼロから人間関係や暮らしの再創造も必要かもしれません。場合によっては、これからが本当の闘いとなる生活再建に役立つ情報をまとめてみました。

提言   生活再建の建築的・経済的な基準となる大切な認定
掲載予定   被災後に行われる、4つの被害・危険度判定
ポイント   後片付けなど当座の作業での安全度調査、公的な被害認定と混同しないで
掲載予定   二次被害防止のための 応急危険度判定
ポイント   被災生活と並行する大変な作業だけに、注意点やアイデアを知っておこう
掲載予定   被害の後片付けや、家屋・家財の処分や解体
ポイント   広域災害の場合は特に深刻、現実と限界を知って賢い対処を
掲載予定   災害ゴミの処分問題に対処する
ポイント   公的・民間双方の被災者支援の基礎となる、最も大切な被害認定
掲載予定   建物の公的な被害度認定となる 罹災証明
ポイント   被害に応じて多種多様な支援があるため、整理して憶えておきたい
掲載予定   被災者への公的再建支援制度
ポイント   地震・火災保険などの損害保険の請求・被害査定の手順や落とし穴とは?
掲載予定   民間の災害保険の請求と被害鑑定
ポイント   被害を受けた我が家、果たして直せるの?どれくらい掛かるの?
掲載予定   建物の復旧計画を決めるための 被災度区分判定
ポイント   災害からの再建は、個人生活だけでなく、日々の暮らしにも長い影響が
掲載予定   長期に残る生活の不便−新潟県中越地震から1年後