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発災〜避難時の対処

 災害が発生し「○○○な時は×××」という、個々の対処法を指南する防災マニュアルは膨大にあります。しかし、同じ場面でも各人の事情は年齢・状況・制約など十人十色。人によって最適な答えが正反対の場合すらあります。些末な規則を求めるより、原則を元に各人が状況に合わせて判断する「知恵のある防災意識」の方が大切ではないでしょうか。ここでは、発災から避難までの過程を追って、判断材料となる原則を紹介します。

災害が起きそうな時−危険回避のための情報収集

提言   ただ座して被害を身に招くのは不用心、ご自分の状況に合わせて情報取得を
掲載予定   転ばぬ先の情報収集で、早めの対処・早めの決断
ポイント   地元の災害情報と緊急事態を知らせる、災害時情報収集の基本中の基本
追補'09/4/6   同報系防災行政無線からの災害情報とJ-ALERT
ポイント   ニュース・天気予報で事前に予測できない突発地震に心構えを
追補'09/4/13   突然の地震に役立つ緊急地震速報・緊急警報放送
ポイント   地元の災害情報のほかに、地元自治体からの緊急放送が入る場合も
初出'09/4/21   地元の災害情報・緊急情報はコミュニティFMで
ポイント   ただ情報を待ったり様子を見に行くより、今は危険の兆候を自分で引き出せる時代
掲載予定   ケータイ・PCでご近所の災害情報を引き出そう
ポイント   大地震・津波や原子力災害、果てはテロ・武力攻撃など急迫した緊急事態情報
掲載予定   災害時に出される警報を知ろう−緊急・重大災害編
ポイント   知っておけば防げる被害が、減災のための時間の余裕が比較的ある災害情報
掲載予定   災害時に出される警報を知ろう−気象・火山災害編

     

災害が起きてしまったら−種類に応じた安全確保のポイント

ポイント   災害の程度や種類によっては、「○○な時は××する」でも既に手遅れ・・・
掲載予定   早めの避難に勝るものなし、直面時の対処は最終手段
ポイント   日本で一番多い災害である、風水害の直面した時の参考情報
掲載予定   災害の種類別対処のポイント 風水害編
ポイント   「地震だ!火を消せ!」は大正時代からの常識、でも今は状況も変わりました
追補'09/3/31   「地震だ火を消せ!」から、今は「地震だ身を守れ!」
ポイント   生涯で大地震の経験は少なくても、生活への小さな影響はそこそこあるもの
掲載予定   災害の種類別対処のポイント 地震編
ポイント   一度直面したら、大きな被害をもたらすだけに注意したい
掲載予定   災害の種類別対処のポイント 土砂災害編
ポイント   自然災害でなくても起きる火災、いざという時慌てないために
掲載予定   初期消火の注意点と、気を付けたい落とし穴

     

我が身と周りの命を守る 救助・応急手当のスキル

ポイント   突発災害・広域災害では、公的援助はままならず
掲載予定   被災時の対処は自助・共助・公助の順で
ポイント   近所の人や自分が閉じ込められても、広域災害では消防力には限界が
掲載予定   救出作業は身近なモノや備えをフル活用
ポイント   救急車が来るまで待つだけ・病院や救護所まで運ぶだけ、では助かりません
追補'09/09/09   助かるはずの命を救う救命処置の必要性
ポイント   頭より体で憶えるのが一番、いざという時、足を一歩踏み出す勇気を持つために
初出'07/12/30   身近に受講できる救命講習で応急手当を憶えよう
ポイント   平時の救急を扱う救命講習では教えない、災害特有の救命処置があります
初出'09/01/17   突然死をもたらすクラッシュ症候群にご用心
ポイント   重傷者は同時多発、しかも救急車は来ない、応急救護所は対応不能・・・
掲載予定   1人でも多く救うための市民トリアージ

     

避難の際のポイント・注意点

ポイント   被災=即避難所生活だと、思っていませんか?
掲載予定   避難の種類と避難所についての基礎知識
ポイント   遠距離通勤・通学・通塾先で被災したら、どうやって我が家まで帰ろうか・・・
掲載予定   自宅から遠く離れて被災したら−帰宅困難者問題
ポイント   安否確認メディアも多様化した今、お互い行き違わないために
追補'08/1/31   被災後の安否確認、その種類と方法