家庭の自助と地域共助−市民防災対策を提案する
市民防災ラボ
  
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防災講演・防災教育活動 過去の実績

防災講演会 ワークショップ 開催風景  市民防災ラボでは、一般市民の防災対策(自助)、自主防災組織や民生委員などの地域防災(共助)、児童・教職員の学校防災、事業所・安全大会など企業防災向けに、防災講演やワークショップ・実技指導等の防災教育活動を行っています。

市民防災ラボの防災教育−3つの特徴
  • 一般市民の視点で、判り易い防災提言・ポイント解説
  • 被災地調査・支援活動被災経験を交えた現実的な内容
  • 開催地事情を取り入れた、聴衆に実際的な内容
  • 2019年(平成31年)に行った防災講演・ワークショップ

    2/16 静岡県 沼津市役所 主催
    平成30年度 沼津市防災講座 講演
    講演会風景
    会場
    会場: 静岡県総合コンベンション施設 プラサヴェルデ
    演題: なぜ住民は避難しないのか
    概要: 長い海岸線を持ち東海地震や南海トラフ巨大地震の震源に近い、静岡県東部の沼津市で一般市民向けに講演をしました。災害時に避難をためらう3つの災害心理や、東日本大震災以上に津波が早く来る伊豆半島の地域性、また地震津波や気象災害で遅れず避難する決断へのタイミングを提案しました。当日は、予定人数以上の約190名のご来場がありました。
    参照:
    HTML 沼津市役所 平成30年度沼津市防災講座 告知
    PDF 沼津市役所 平成30年度沼津市防災講座 告知チラシ



    1/26 埼玉県 さいたま市見沼区役所 主催
    平成30年度 見沼区防災講演会
    講演会風景
    会場
    会場: さいたま市見沼区役所 大会議室
    演題: 災害時要配慮者への地域のサポート
    概要: さいたま市東部、田園風景も残る住宅地の見沼区で、地域防災関係者や一般住民向けに講演をしました。災害時に様々な制約を抱えやすい災害時要配慮者(要援護者)の大きな3つのグループと、主要な要配慮者の抱える問題と地域でのサポート方法を解説しました。
    参照:
    HTML さいたま市役所「平成30年度見沼区防災講演会を開催しました」




      
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