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防災講演会・セミナー

講演会・セミナーの様子 一般市民の視点でわかりやすく
被災の現実と経験からの、現実的な防災提案を


 市民防災ラボでは、防災講演会・セミナーを通じ、一般市民や自主防災組織向けに、防災提案をお伝えして参りました。
  • 被災地の現実や最新の防災事情からのポイント・提言
  • 自身の被災経験や被災者支援・調査からの教訓
  • できるだけ開催地事情を取り入れた実際的な内容
  • 一般市民の視点からのわかりやすい内容

    を心掛けてお伝えしております。ご参考までに、今まで行わせて頂いた講演会実績・演題を下記に紹介致します。

  •      
    講演会・セミナー実績 2010年以前の実績 演題・よくある質問 講演会依頼フォーム  
     防災NOWネット配信中 番組をパソコンで聴けます
      

    2016年に行った防災講演会・セミナー

    10/23 千葉県 大網白里市役所 主催
    平成28年度 総合防災訓練 津波防災特別授業
    会場: 大網白里市立 白里小学校 体育館
    演題: 水ではなく凶器!津波を知ろう
    概要: 太平洋に面した千葉県外房の街の、津波浸水想定エリア内の小学校で、全校生徒や地域住民約350名へ、子ども達のレベルに合わせた津波防災特別授業を行いました。誤ったイメージが定着した津波の正しい姿を、壇上の生徒と子ども遊びを交えて実演展示。また、津波から命を守るための3つのポイントを、地元事情を交えて提案しました。
    参照:
    HTML 大網白里市役所 2016年10月 総合防災訓練実施報告
    講演会風景
    会場



    9/25 ガーデンシティ狭山 自主防災委員会 主催
    防災研修会 講演
    会場: 埼玉県狭山市 ガーデンシティ狭山 集会所
    演題: 災害時要援護者と家族の備え・地域のサポート
    概要: 5年連続で、狭山市のマンション街区自主防災関係者へ、防災研修を行いました。今年は、高齢化社会にあって増えつつある、災害発生時や被災生活で様々なサポートを必要とする「災害時用配慮者(要援護者)」「避難行動要支援者」についての学習を提供。各属性ごとのニーズと各家庭の備え、自主防災やマンション管理組合など共助側の支援の注意点を解説しました。
    講演会風景
    実技風景



    9/17 愛知県 東伸運輸 主催
    平成28年度 防災訓練 防災講演
    会場: 安城市 東進運輸 本社社屋
    演題: わが家・職場の防災を考える
    概要: トラック輸送に加え、三河地域で路線バス事業も行う運送事業者の、防災訓練における、約50名への防災講演。ドライバー・従業員としての発災時対応に加え、家庭における防災を見直す基本について、安城市内の事例を交えて解説しました。
    講演会風景
    会場



    8/28 埼玉県庁 危機管理防災部 主催
    九都県市合同防災訓練 埼玉県会場 訓練実況解説
    会場: 埼玉県ふじみ野市 市役所東側広場 中央訓練会場
    概要: 首都圏4都県と5政令指定都市の九都県市合同で、毎年行われる総合防災訓練の埼玉県会場での実況解説。今年で3年目になります。民間団体や公的救助機関による救助訓練や、民間事業者の災害復旧活動について、訓練会場の見学席でご覧になる県知事や市長等の来賓、また一般来場者向けに実況解説を行いました。
    参照:
    HTML 第37回九都県市合同防災訓練の実施結果
    HTML 埼玉県庁 ふじみ野市総合防災訓練(九都県市合同防災訓練)の実施について
    実況解説風景
    会場



    7/22 香川県庁 危機管理課 主催
    県民防災週間2016シンポジウム 講演2
    会場: 高松市 香川県民ホール「レクザムホール」 小ホール
    演題: 見直そう!わが家の防災−非常持出より大事な備え
    概要: 香川県庁が毎年行う県民向け防災講演会で、一般市民・自主防災関係者・教職員など約600名に講演。担当した後段講演は、自助向けの平易な内容での講演。一般的な非常持出品だけでは、実際の被災現場では困ってしまう3つの分野を軸に、実践的な備えに改善するポイントを提案しました。ちなみに前段の専門性の高い講演は、地震学者の慶應大学大木聖子准教授(元東大地震研究所)が担当。
    参照:
    HTML 香川県庁 県民防災週間2016シンポジウム 開催概要
    PDF 香川県庁 県民防災週間2016シンポジウム 告知パンフ
    講演会風景
    会場



    6/24 埼玉県 越谷市教育委員会 主催
    平成28年度 学校応援団推進事業「防災体制の充実を図る研修会」
    会場: 越谷市中央市民会館 劇場
    演題: 学校防災−見直しはじめの一歩
    概要: 越谷市内各小中学校の、安全教育主任(教頭クラス)、保護者で構成される学校応援団コーディネータと各学校の担当教職員など、約100名への講演。学校防災計画の整備は進むものの、災害対応が後手に陥り易くなりやすい、学校防災の盲点・改善策を、越谷市内の事情を交えて提案しました。
    講演会風景
    会場



    5/15 埼玉県消防協会 第2ブロック連絡協議会 主催
    平成28年度 県外研修会 講演
    会場: 群馬県伊香保町 ホテル木暮会議場
    演題: 助かる命を守る−発災時の救出・救護
    概要: 埼玉県中南部の22の市町で、消防活動や災害時共助を担う正副消防団長、約45名への講演。平時の消防活動と異なり、助かる命を守る為に理解しておくべき、災害発生時の救命・救護ニーズや災害時医療体制について、管内の事例を交え解説しました。
    講演会風景
    会場



    4/27 茨城県 古河市役所 主催
    平成28年度 民生児童委員連合会 定期総会 研修講演
    会場: 古河市立ユーセンター総和 多目的ホール
    演題: 災害時要配慮者と家族の備え・地域のサポート
    概要: 茨城県西部、栃木・埼玉県境の街古河市内で、高齢者・要介護者・障がい者などをサポートする民生委員、約150名への講演。一般的にイメージされる避難行動要支援者、社会的理解が少ない要配慮者、健康でも要配慮者になり得るグループ、各層の災害時ニーズを解説しました。
    講演会風景
    会場



    3/19 福岡県庁 消防防災指導課 主催
    平成27年度 福岡県地域防災シンポジウム パネルディスカッション
    会場: 久留米市 石橋文化センター 共同ホール
    テーマ: 災害時における避難行動要支援者の避難支援について
    概要: 前述の基調講演に続き、前段講演者の防災キャスター阿部氏、政策研究大学院大学武田教授、柳川市六合校区自主防上妻顧問、久留米市防災対策課赤司課長の4人を交えて、避難行動要支援者への支援のあり方について、来場者に考えて頂くきっかけとして、パネルディスカッションの司会進行(コーディネータ)を担当しました。
    参照:
    HTML 福岡県庁 福岡県地域防災シンポジウム 開催概要
    PDF 福岡県庁 福岡県地域防災シンポジウム 告知パンフ
    パネルディスカッション風景
    会場



    3/19 福岡県庁 消防防災指導課 主催
    平成27年度 福岡県地域防災シンポジウム 基調講演
    会場: 久留米市 石橋文化センター 共同ホール
    演題: 避難行動要支援者への地域共助
    概要: 福岡県庁が毎年主催する巡回地域防災イベントで、自主防災関係者・災害ボランティア・一般市民など、約450名への基調講演を行いました。災害時用配慮者(要援護者)の中でも、避難に支援を要する人々への共助の為に心掛けると良い、スタンス・接触方法や、支援開始基準を、開催地や関東・東北豪雨の事例を交えて提案しました。
    参照:
    HTML 福岡県庁 福岡県地域防災シンポジウム 開催概要
    PDF 福岡県庁 福岡県地域防災シンポジウム 告知パンフ
    講演会風景
    会場



    3/17 大阪市生野区役所・いわき生野学園 共催
    福祉職員アウトリーチ研修会
    会場: 大阪市生野区民センター ホール
    演題: 災害時要配慮者(要援護者)と家族の備え・地域のサポート
    概要: 大阪市東部、生野区内の福祉事業所関係職員や施設利用者・保護者など、約100名への講演。災害時にを守るためのを解説。一般的にイメージされる避難行動要支援者、社会的理解が少ない要配慮者、健康でも要配慮者になり得るグループ、各層の災害時ニーズを解説しました。
    講演会風景
    会場



    3/5 島根県 川本町役場 主催
    平成27年度 防災講演会
    会場: 川本町立 悠邑(ゆうゆう)ふるさと会館 マルチホール
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 島根県中部、中国山地に位置する江の川沿いの街、川本町市内にお住まいの一般市民・自治会役員・消防団員など、約100名への講演。災害時にを守るためのを解説。わが町にあった防災対策への見直し方を、川本町の災害特性や公助事情を交えて提案しました。
    講演会風景
    会場



    2/15 徳島県 徳島市教育委員会 主催
    平成27年度 安全衛生研修会
    会場: 徳島市役所 13階大会議室
    演題: 学校防災 見直しはじめの一歩
    概要: 徳島の県庁所在地、徳島市内の小中学校・幼稚園・保育園に勤務する、校長・養護教諭・学校事務員など、約100名の教職員への講演。災害時に子ども達を守る学校防災を見直すための4つのポイントを解説。災害対応が後手に陥り易くなる、平時の避難訓練と自治体の学校防災マニュアルの盲点・改善策を、徳島市内の事例を交えて提案しました。
    講演会風景
    会場



    2/7 埼玉県立大学 学生ボランティア支援サークルSolations 主催
    学生と考える!地域の防災 講演
    会場: 越谷北部市民会館 ホール
    演題: 助かる命を守る共助−地域防災はじめの一歩
    概要: 東日本大震災はじめ災害被災者にも貢献活動を行う、埼玉県立大生のボランティア支援サークルが行った防災イベントで、地域住民向けに講演をしました。群を抜く水害多発地域、また、その割には地域防災が根付いていない現状を交えつつ、地域共助や家庭の自助を見直すヒントを解説。質疑応答も盛んで活気ある会となりました。
    参照:
    HTML 埼玉県立大学学生ボランティア支援サークル solations(公式WordPress)
    講演会風景
    会場



    1/23 東京都 大田区役所 主催
    平成27年度 災害時要援護者の支援を考える講習会 講演
    会場: 大田区立池上会館 ホール
    演題: 災害時要配慮者(要援護者)と家族の備え・地域のサポート
    概要: 東京23区の西端、大田区内の自主防災関係者・民生委員・障がい者団体・障がい者ご本人とご家族、約350名への講演。公的な定義とは別に、被災現場で見られる災害時要援護者(要配慮者)について、健常者ですらなり得る幅広い形態と災害時に抱える課題について解説。本人と保護者、また支援者双方が、特性に合わせどの様に備えられるかを提案しました。いつか支援者も要援護者になる時に、自分も助けてもらえる街にする為の共通理解・共通認識に主眼を置いた話を提供しました。
    講演会風景
    会場



    1/17 県立埼玉県防災学習センター 主催
    平成27年度 「震災から学ぶ」防災講演会 講演
    会場: 埼玉県鴻巣市 埼玉県防災学習センター
    演題: 転ばぬ先の災害情報と避難
    概要: 前年に引き続き、埼玉県立の防災体験館(防災センター)の、防災とボランティア週間イベントで講演を行いました。今回は、助かる命と資産を守る減災行動をいつからすべきかが判り、手遅れ・後手に回らない為の災害情報のジャンルと収集方法を解説。地震や気象災害で、埼玉県内ではどの様に行う事ができるか、具体例を挙げて提案しました。
    参照:
    HTML 埼玉県防災学習センター イベント案内
    講演会風景
    会場
         

    2015年に行った防災講演会・セミナー・防災イベント実況解説

    12/16 千葉県庁総合企画部 主催
    千葉県男女共同参画推進連携会議 平成27年度地域部会
    会場: 千葉県教育会館 本館303会議室
    演題: 助かる命を守る共助−地域防災はじめの一歩
    概要: 千葉県内の男女共同参画推進連携会議加入69団体からの担当者、約80名に対する講演。公助に限界がある発災前後に助かる命を守る為の、地域住民としてまた社会人としての防災対策の4つのポイントを、千葉県内や過去の被災地の例を交えて解説しました。
    講演会風景
    会場



    11/1 埼玉県 坂戸市役所 主催
    坂戸市自主防災組織連絡協議会 平成27年度全体研修会
    会場: 坂戸市立入西地域交流センター 多目的ホール
    演題: 助かる命を守る共助−地域防災はじめの一歩
    概要: 埼玉県中心部、複数の荒川支流に囲まれた街、坂戸市内の自主防災組織役員約350名に対する講演・実演展示。地元の地名を挙げつつ、災害リスクで異なる重点分野や、気象災害で初動につまづかない為の重点分野など、4つの対策ポイントを解説。楽しみながら、幅広い住民を防災活動に取り込む方策を、聴衆参加を交えステージ上で実演展示しました。
    講演会風景
    実技風景



    9/27 ガーデンシティ狭山 自主防災委員会 主催
    防災研修会 実技セミナー
    会場: 埼玉県狭山市 ガーデンシティ狭山 集会所
    演題: ワークショップ「被災生活の衛生・医療」
    概要: 埼玉県南部、狭山市マンション街区自主防災関係者へ、4年連続で防災研修を行いました。昨年の発災時救護から今年は被災生活編へ。被災生活での病気や災害関連死に繋がる3つの分野(トイレ問題、エコノミークラス症候群、衛生・口腔ケア)について、被災現場での実状と市民の減災対策を解説。簡易トイレ凝固実験、エコノミークラス症候群の予防体操、衛生・口腔ケア資材体験の実習を行いました。
    講演会風景
    実技風景



    8/30 埼玉県庁 危機管理防災部 主催
    九都県市合同防災訓練 埼玉県会場 訓練実況解説
    会場: 埼玉県桶川市 城山公園 中央訓練会場
    概要: 首都圏4都県と5政令指定都市の九都県市合同で、毎年行われる総合防災訓練の埼玉県会場での実況解説を、昨年に引き続き担当。雨天の中繰り広げられる、民間団体や公的救助機関による救助訓練や、民間事業者の災害復旧活動について、訓練会場の見学席でご覧になる県知事や市長等の来賓、また一般来場者向けに実況解説を行いました。
    参照:
    HTML 第36回九都県市合同防災訓練の実施結果
    HTML 埼玉県庁 桶川市総合防災訓練(九都県市合同防災訓練)の実施について
    実況解説風景
    会場



    8/29 徳島県 防災人材育成センター 主催
    平成27年度 知っておきたい防災講座 実技セミナー
    会場: 徳島県消防学校・防災センター 屋内訓練場
    演題: ワークショップ「被災生活の衛生・医療」
    概要: 同日の「知っておきたい防災講座」実習編として、ワークショップを開催。被災生活で特に問題となる病気や災害関連死に繋がる3つの分野(トイレ問題、エコノミークラス症候群、衛生・口腔ケア)について、被災現場での実状と市民の減災対策を解説。110名の参加者と共に、簡易トイレ凝固実験、エコノミークラス症候群の予防体操、衛生・口腔ケア資材体験の実習を行いました。
    講演会風景
    会場



    8/29 徳島県 防災人材育成センター 主催
    平成27年度 知っておきたい防災講座 講演
    会場: 徳島県消防学校・防災センター 講堂
    演題: 第1部:防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    第2部:見直そう!わが家の防災−非常持出より大事な備え
    概要: 徳島県による県民向け防災講座で、一般市民約110名に講演しました。第1部では、防災対策を見直すはじめの一歩としての4つのポイントを、県内各地の実状を交えて提案。第2部では「失って後悔するのは、人やお金で補完できないモノ」をキーワードに、実践的な非常持出の備え方を、被災現場の実例を交えて解説。なお第2部の講演は、10〜11月の間、徳島県内の各ケーブルテレビ局で放映されます。
    参照:
    HTML 徳島県 「とくしま防災生涯学習講座」放送のごあんない
    講演会風景
    会場



    8/22 富士通マーケティング労働組合 東日本支部 主催
    平成27年度 基幹職員研修会 講演
    会場: 東京都港区 富士通マーケティング本社 会議室
    演題: 集客施設の防災・発災対応のために
    概要: 2年前に続きご依頼頂いた、北海道から関東までの、東日本在住の労働組合会員約30名への講演。大上段からの企業防災ではなく、より身近に防災対応を策定する為の3つのポイントや、オフィスでの地震による意外な危険箇所を、過去の災害実例を交えて解説しました。
    会場



    8/10 沼津市女性消防団 紫明隊 主催
    8月度研修会 防災講話
    会場: 静岡県沼津市 沼津北消防署 大会議室
    演題: 東日本大震災の被災地と比べる沼津
    概要: 南海トラフ上陸部の駿河湾に面し、甚大な地震・津波被害が予想される街、沼津市内で活動する女性消防団員の皆さんと消防団役員、約30名に対する講話。合併を繰り返した広い市域ゆえに抱える困難と、地域別の被害特性を、東日本大震災の被災地を例に解説しました。
    講演会風景
    会場



    1/17 県立埼玉県防災学習センター 主催
    平成26年度 「震災から学ぶ」防災講演会 講演
    会場: 埼玉県鴻巣市 埼玉県防災学習センター
    演題: 見直そう!わが家の防災−非常持出より大事な備え
    概要: 埼玉県の北東部、鴻巣市にある埼玉県立の防災体験館(防災センター)で、1月の防災とボランティア週間に行われる県民向け防災イベントで、講演を行いました。より減災に繋がりわが家・わが地域に合った防災対策のために、一般的な非常持出品ではカバーできない3つの分野を、埼玉県内や被災地の事例を交え解説しました。
    参照:
    HTML 埼玉県防災学習センター イベント案内
    PDF 広報こうのす 平成26年12月号 講演告知
    講演会風景
    会場
         

    2014年に行った防災講演会・セミナー・防災イベント実況解説

    11/8 京都府 福知山市防火協会 主催
    福知山市婦人防火クラブ 防火研修会 講演
    会場: 福知山市武道館 剣道場
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 丹波地方の中核都市、また水害・土砂災害常襲地域でもある福知山市の女性防火クラブ会員、約200名への講演。平成16年に続き昨年・今年も大規模水害が起き、被災された方もご来場頂く為、内容を変更。次の気象災害に向け、わが家・避難先・生活拠点の災害リスクを元にした事前対策の立て方、次いで、発災前の初動で躓かない為の地元災害情報の活用を、市内の実例を元に解説しました。
    講演会風景
    会場



    11/7 東京都 三鷹市教育委員会 主催
    平成26年度 三鷹市市民大学 総合コース 講演
    会場: 三鷹市社会教育会館
    演題: 見直そう!わが家の防災−非常持出より大事な備え
    概要: 東京都の中部、武蔵野台地に位置する三鷹市の生涯学習プログラムで、受講者からのご指名で、約30名の市民受講生へ講演を行いました。三鷹市の地域事情に合わせた防災対策を考える上でのポイントや、間違った屋内対策と改善法、失って実感する本当に大事な備えについて解説しました。
    参照:
    HTML 三鷹市教育委員会 平成26年度 市民大学総合コース予定
    講演会風景
    会場



    10/24 NPO法人 WARP-LEE NET 主催
    エレの会「エレゼミナール」 講演
    会場: 大阪市北区 中之島センタービル 会議場
    演題: くらしの中のもしもの備え
    概要: 水都大阪市の中之島で、大阪府内各地にお住まいの一般女性、約120名へ講演を行いました。災害国日本に暮らすマナーとして、必要充分な防災対策を行ったら、あとは自分らしい人生を送れば良い。そうする為の、わが家・わが地域に合った防災のポイントを、大阪市内各所の地域事情を交えた図上シミュレーションなどで解説しました。
    講演会風景
    会場



    10/23 名古屋市知的障害者福祉施設連絡協議会 主催
    地域生活支援研修会 講演
    会場: 名古屋市昭和区 名古屋市社協; 社会福祉研修センター
    演題: 災害時要援護者の防災対策と地域共助
    概要: 愛知県名古屋市の各区内の、知的障害者グループホームで働く職員・施設管理者、15名ほどに講演を行いました。災害時に於ける災害時要援護者の抱える課題と、各事業署で作成された防災計画・防災マニュアルを、より実際的な物に改善するためのポイントを解説しました。
    講演会風景
    会場



    10/22 大阪府 藤井寺保健所管内特定給食研究会 主催
    災害時における栄養・食生活支援ネットワーク研修会
    会場: 藤井寺市民総合会館(パープルホール) 別館 中ホール
    演題: 災害時要援護者と事業者の防災対策
    概要: 大阪府の南河内地域、富田林・藤井寺・八尾保健所管内の介護・福祉事業所や保育園、大規模病院や工場で働く栄養士や防災担当者、約150名に講演を行いました。ました。災害時の対応マニュアルをより実際的なものに改善するための10の視点、また災害備蓄を無駄にした実際の被災事例や、災害時要援護者の利用者へのサポート上の注意事項を解説しました。
    講演会風景
    会場



    9/28 ガーデンシティ狭山 自主防災委員会 主催
    防災研修会 実技セミナー
    会場: 埼玉県狭山市 ガーデンシティ狭山 集会所
    演題: 実技セミナー:助かる命を守る 発災時の救出救護
    概要: 3年連続で、狭山市の大型マンション自主防災関係者へ研修を行いました。公助が届かない発災初期に助かる命を守るために、意外と知らない災害時特有の地域医療体制や、瓦礫・重量家具倒壊でのクラッシュ症候群への応急処置・救出方法を解説。実際に、重量家具倒壊からの救助、マンション通路・階段での実際の傷病者搬出、応急救護所までの搬送準備までを、訓練人形を用いて実技指導。改善策を考えて頂きました。
    講演会風景
    実技風景



    8/31 埼玉県庁 危機管理防災部 主催
    九都県市合同防災訓練 埼玉県会場 訓練実況解説
    会場: 埼玉県草加市 綾瀬川左岸広場
    概要: 首都圏4都県と5政令指定都市の九都県市合同で、毎年行われる総合防災訓練の埼玉県会場で、訓練全体の実況解説を担当。アナウンス役の中村英香さんと共に、続々と出入りする官民の救助・支援団体の活動や、車輌・航空機・装備品、また民間ライフライン事業者の災害復旧活動について、県知事や市長等の来賓席、また会場各所の見学席や大型スクリーンでご覧になる一般の方向けに解説を行いました。なお実況解説含めた訓練の模様は、9/20(土),27(土)の夜に、埼玉県内のケーブルテレビJCOMの一部局で特別番組として放送されました。
    参照:
    HTML 第35回九都県市合同防災訓練実施結果 (動画あり)
    実況解説風景
    会場



    8/18 沼津市女性消防団 紫明隊 主催
    8月度研修会 防災講話
    会場: 静岡県沼津市 沼津北消防署 研修室
    演題: 助かる命を守る発災時の救出救護
    概要: 駿河湾に面する街、沼津市内で活動する女性消防団員の皆さんと消防団役員、約25名に対する講話。普段と違う災害時医療救護体制に合わせた対応や平時の訓練の必要性、また公助に限界がある状況で、身近な道具を活用した救助法や、クラッシュ症候群の危険と対処などについて解説しました。
    講演会風景
    会場



    3/24 沼津登山東海バス 主催
    乗務員防災研修会 講話
    会場: 静岡県沼津市 沼津登山東海バス 沼津営業所
    演題: 県東部地域の災害リスクと貸切バス乗務員の災害対応
    概要: 東海地震はじめ南海トラフ巨大地震が懸念される、伊豆半島などを運行する、貸切バス乗務員への防災講話を行いました。当エリアでの過去の大地震と津波の記録や、発災時の乗務員としての乗客誘導、営業所の被害と資産保全の方法について解説しました。
    講演会風景
    会場



    2/9 埼玉県 富士見市教育委員会 主催
    第28回地域・自治シンポジウム 基調講演
    会場: 富士見市立ふじみ野交流センター 多目的ホール
    演題: 助かる命を守る共助−地域防災はじめの一歩
    概要: 昨年に続き、埼玉県中部の富士見市で、自主防災会役員などへ講演をさせて頂きました。記録的大雪の翌日となり、来場者が少なくなりましたが、公助が追い付かない状況下での自主防災活動を改善するための4つのポイントを解説。それらを反映した、具体的な防災訓練や地域イベント実践例も提案しました。
    参照:
    PDF 広報ふじみ 平成26年1月号 講演告知
    講演会風景
    会場
         

    2013年に行った防災講演会・セミナー

    12/22 埼玉県 川島町役場 主催
    平成25年度 川島町区長会コミュニティ研修会 講演
    会場: 川島町民会館 ホール
    演題: 助かる命を守る共助ー地域防災はじめの一歩
    概要: 埼玉県中部、荒川などの大河川に囲まれた農業地帯、川島町内の、自治会長(区長)・自主防災組織など、約250名への講演。徐々に始まりつつある自主防災活動や水害のリスクが高い地域事情を折り込みつつ、より現実的な自主防災活動のために、特に力を入れるべき分野や育成法などを提案しました。
    講演会風景
    会場



    12/8 ガーデンシティ狭山 自主防災委員会 主催
    防災講演会
    会場: 埼玉県狭山市 ガーデンシティ狭山 集会所
    演題: 見直そう!わが家の防災−非常持出より大事な備え
    概要: 前年に引き続き、埼玉県西部の狭山市にある大型マンション街区の自主防災関係者へ講演を行いました。共助主体の前回と違い、今回は一住民としての防災対策(自助)に於いて、特に見直すべき3つの分野を、被災現場での実例や教訓を元に解説。今回も質疑応答が活発に出た講演会となりました。
    講演会風景
    会場



    11/8 奈良県 生駒郡町村議会議長会 主催
    平成25年度 生駒郡町村議会議員研修会 講演
    会場: 斑鳩町立いかるがホール 小ホール
    演題: 助かる命を守る共助ー地域防災はじめの一歩
    概要: 奈良県西部、法隆寺などの古刹や、藤ノ木古墳など史跡が多い歴史の舞台、生駒郡4町(平群町・三郷町・斑鳩町・安堵町)の、各町長・副町長・教育長・町議会議員・防災担当職員など、約80名への講演。地域事情を折り込みつつ、自主防災活動推進のために、特に力を入れるべき分野や育成法、住民への防災啓発方法などを提案しました。
    講演会風景
    会場



    8/24 富士通マーケティング労働組合 東日本支部 主催
    平成25年度 基幹職員研修会 講演
    会場: 東京都文京区 富士通マーケティング本社 会議室
    演題: 見直そう!わが家の防災−非常持出より大事な備え
    概要: 北海道から関東までの、東日本在住の労働組合会員約20名への講演。企業防災より家庭の防災対策をとのご要望にお応えして、助かる命を守ると共に、一度失うと取り戻すのが困難な資産を守るための、非常持出よりも大切な3つの対策を、被災体験や被災者支援での実例を交えて解説しました。
    会場



    7/13 長野県 諏訪広域連合 主催
    平成25年度防災講演会 講演
    会場: 諏訪市文化センター 大ホール
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 長野県中部の諏訪湖を中心とした市町村主催による、消防団・自治会長や一般市民など約300名への講演。2006年に講演した岡谷市をはじめ、異なる地域性の中で、より実際的な防災対策へと見直すためのポイントを解説。災害ハザードマップを見る際の3つの視点などを、会場周辺を例に挙げて解説しました。
    講演会風景
    会場



    6/22 愛知県尾張旭市役所 主催
    平成25年度防災講習会 講演
    会場: スカイワードあさひ 5Fくすのきホール
    演題: 助かる命を守る共助ー地域防災はじめの一歩
    概要: 愛知県西部にある、名古屋市内へのベッドタウン、尾張旭市内の自主防災会長や自治会長の皆さん約100名への講演。災害の初動に対応できる地域防災活動へ見直すうえで、特に力を入れるべき4つポイントや担当班の育成方法を、公助への依存が根強い尾張旭市の地域事情を踏まえて提案しました。
    講演会風景
    会場



    3/16 埼玉県上尾市役所 主催
    平成24年度 自主防災リーダー研修会 講演
    会場: イコス上尾 2Fホール
    演題: 助かる命を守る共助ー地域防災はじめの一歩
    概要: 埼玉県中部にある荒川に面したベッドタウン、上尾市内の自主防災会長や自治会長の皆さん約150名への講演。上尾市の地域事情を折り込みつつ、災害の初動に対応できる実際的な自主防災活動のために、地域防災活動を見直すポイントや、特に力を入れるべき担当班の分野や育成方法を提案しました。
    講演会風景
    会場



    3/12 広島県未来商品開発研究会 主催
    未来商品開発研修会 講演
    会場: 広島県東部工業技術センター 研修室
    演題: 我が社仕様の事業所防災と防災市場参入のために
    概要: 広島県東部の工業と観光の街、福山市で製造業や商工業を営む、中小企業主など約20名への講演。事業継続計画策定などの大上段からではない、足元からの企業防災のポイントを解説。また、被災現場での実感や近年の防災のトレンドから、防災分野への事業展開のためのアイデアを提案しました。
    講演会風景
    会場



    3/10 埼玉県 富士見市教育委員会 主催
    第27回地域・自治シンポジウム 基調講演
    会場: 富士見市立鶴瀬西交流センター 多目的ホール
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 埼玉県中部の荒川とその支流に囲まれた街、富士見市内の自主防災会役員・一般市民など約140名への講演。我が家に合った防災対策や我が街に合った地域防災へ、対策を見直す上でのポイントを、富士見市内各地の具体的な災害リスクや地域事情を解説しつつ提案しました。
    講演会風景
    会場



    3/1 神奈川県 厚木市社会福祉協議会 主催
    社会福祉施設連絡会 研修会
    会場: 厚木市 総合福祉センター 6階ホール
    演題: 災害時要援護者への地域のサポート
    概要: 神奈川県の県央地区の中核都市、厚木市内の老人保健施設・特別養護老人ホーム・グループホーム、幼稚園・保育園、障がい者施設・地域作業所で働く職員やボランティアなど約120名への講演。災害時要援護者の分類に応じ、被災現場で実感するニーズと周辺支援するうえでのポイントを提案しました。
    講演会風景
    会場



    1/20 東京都 青梅市役所 主催
    平成24年度 青梅市防災講演会
    会場: 青梅市役所 2階204・205・206会議室
    演題: 見直そう!我が家の防災と地域の共助
    概要: 東京都西部の中山間地、青梅市にお住まいの一般市民、自主防災組織、災害ボランティア、消防団員など約211名への講演。様々な地形を持つ青梅市内の地域事情や公助体制を元に、我が地域に合った自助・共助を行うために考えておきたい2つの視点を提案しました。
    (講演会の様子は1/25の西多摩新聞に掲載されています)
    参照:
    HTML 青梅市役所Webサイト 講演告知
    講演会風景
    会場



    1/19 神奈川県 愛川町役場 主催
    平成24年度 愛川町防災講演会
    会場: 愛川町文化会館 1Fホール
    演題: 助かる命を守る共助−地域防災はじめの一歩
    概要: 神奈川県北部の中山間地、愛川町にお住まいの一般市民、自主防災組織、災害ボランティアなど、約400名への講演。応急手当普及の街として共助に力を入れる地域の皆さんに、愛川町の災害リスクを元にした、現実的な災害時の初動対応と、そのための自主防災の重点課題と組織作りを解説しました。
    参照:
    PDF 広報あいかわ 平成25年1月号 講演告知
    講演会風景
    会場



    1/18 兵庫県 養父市役所 主催
    災害に強いまちづくり中高校生防災講座 講演・実技セミナー
    会場: 養父市立関宮中学校 体育館
    演題: 若い力で助かる命を守る、発災時の救出・救護
    概要: 兵庫県北部の但馬地方にある山間部の街、養父市主催の将来を担う学生への防災講座で、約100名の生徒に講演と実技指導を行いました。公助が追い付かない発災直後で、助かる命を守るためのジャッキによる救助法と搬送法を、ステージ上でリレー形式にて実地体験してもらいました。
    講演会風景
    会場



    1/18 兵庫県 養父市役所 主催
    災害に強いまちづくり中高校生防災講座 講演・実技セミナー
    会場: 兵庫県立但馬農業高校 体育館
    演題: 若い力で助かる命を守る、発災時の救出・救護
    概要: 兵庫県北部の但馬地方にある山間部の街、養父市主催の将来を担う学生への防災講座で、約300名の生徒に講演と実技指導を行いました。公助が追い付かない発災直後で、助かる命を守るためのジャッキ救助法と毛布搬送法を、ステージ上でリレー競技の形で実地体験してもらいました。
    講演会風景
    会場



    1/17 兵庫県 養父市役所 主催
    災害に強いまちづくり中高校生防災講座 講演・実技セミナー
    会場: 養父市立大屋中学校 集会室
    演題: 若い力で助かる命を守る、発災時の救出・救護
    概要: 兵庫県北部の但馬地方にある山間部の街、養父市主催の将来を担う学生への防災講座で、約100名の生徒に講演と実技指導を行いました。公助が追い付かない発災直後で、助かる命を守るためのジャッキ救助法と毛布搬送法を、リレー競技の形で実地体験してもらいました。
    講演会風景
    会場

         

    2012年に行った防災講演会・セミナー

    11/27 専修大学松戸中学・高校 後援会 主催
    防災研修旅行 講演
    会場: 東京都 東武ホテルレバント東京 松桐の間
    演題: 防災対策はじめの一歩は家庭と地域で十人十色
    概要: 千葉県内の私立学校のご父兄様や校長先生など、16名への防災研修講演を行いました。都内や周辺各地からお子さんを遠距離通学させるご家庭として、行うべき防災対策や家族の合意事項、災害情報収集をについて、また、学校のある松戸市の災害リスクや、災害時の公的な避難・救護事情を解説しました。
    講演会風景
    会場



    11/26 兵庫県 養父市役所 主催
    災害に強いまちづくり中高校生防災講座 講演・実技セミナー
    会場: 養父市立八鹿青渓中学校 体育館
    演題: 若い力で助かる命を守る、発災時の救出・救護
    概要: 兵庫県北部の但馬地方にある山間部の街、養父市主催の将来を担う学生への防災講座で、約250名の生徒に講演と実技指導を行いました。公助が追い付かない発災直後で、助かる命を守るためのジャッキ救助法と毛布搬送法を、ステージ上でリレー競技の形で実地体験してもらいました。
    講演会風景
    会場



    11/26 兵庫県 養父市役所 主催
    災害に強いまちづくり中高校生防災講座 講演・実技セミナー
    会場: 兵庫県立八鹿高校 集会室
    演題: 若い力で助かる命を守る、発災時の救出・救護
    概要: 兵庫県北部の但馬地方にある山間部の街、養父市主催の将来を担う学生への防災講座で、約200名の生徒に講演と実技指導を行いました。公助が追い付かない発災直後で、助かる命を守るためのジャッキ救助法と毛布搬送法を、リレー競技の形で実地体験してもらいました。
    講演会風景
    会場



    11/26 兵庫県 養父市役所 主催
    災害に強いまちづくり中高校生防災講座 講演・実技セミナー
    会場: 養父市立養父中学校 体育館
    演題: 若い力で助かる命を守る、発災時の救出・救護
    概要: 兵庫県北部の但馬地方にある山間部の街、養父市主催の将来を担う学生への防災講座で、約200名の生徒に講演と実技指導を行いました。公助が追い付かない発災直後で、助かる命を守るためのジャッキ救助法と毛布搬送法を、ステージ上でリレー競技の形で実地体験してもらいました。
    (講演会の様子は11/27の神戸新聞但馬面に掲載されています)
    講演会風景
    会場



    10/20 相模原市立 大野北中・大野北小・淵野辺小PTA 主催
    2012年度3校合同行事 防災講演・実技セミナー
    会場: 神奈川県 相模原市立大野北小学校 体育館
    演題: 前半 講演 見直そう!わが家・わが校・地域の防災
    後半 実技セミナー 助かる命を守る、発災時の救出・救護
    概要: 政令指定都市相模原の中心市街に位置する2小学校・1中学校のPTAの皆さんの合同研修会。前半は開催地の災害リスクと公助事情を解説した講演。後半の実技セミナーでは、発災直後に助かる命を守るための、ジャッキを用いた救助や段階に応じた搬送法を、リレー形式の防災運動会として実地体験しました。
    講演会風景
    会場



    10/15 不二熱学工業(株) 浜松営業所 主催
    安全衛生大会 講演
    会場: 静岡県浜松市 ホテルクラウンパレス浜松 松の間
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 静岡県西部地区で、冷蔵・空調設備工事を手掛ける企業の従業員と、協力業者の皆様が集まる安全大会で講演をしました。BCPなどの企業防災よりも、まず企業人・家庭人としての、防災の基本原則を解説。浜松市内の防災事情を様々交えつつ、我が社・我が家に合った対策の実際の考え方を提案しました。
    講演会風景
    会場



    9/21 横浜市 今井地域包括支援センター 主催
    第3回 介護者の集い 講演
    会場: 横浜市保土ヶ谷区 今井地域包括支援センター 中会議室
    演題: 災害時要援護者と家族の備え・地域のサポート
    概要: 横浜市の南部に位置する保土ヶ谷区。その丘陵地帯の新興住宅街にある今井地区を担当する、地域包括支援センターの利用者や要介護者ご家族への講演。要介護者をはじめとした災害時要援護者の、被災生活に於けるニーズと平時の備えを、被災地の実例や保土ヶ谷区の公助の実状を交えつつ提案しました。
    講演会風景
    会場



    7/26 札幌市 南区防火管理者協議会 主催
    平成24年度 業態別研修会
    会場: 北海道札幌市 東京ドームホテル札幌 ビアリッジホール
    演題: 集客施設の防災・発災対応のために
    概要: 市街中心部から札幌の奥座敷定山渓まで、幅広いエリアを持つ札幌市南区の宿泊施設・集客施設防火担当者への講演。総務省消防庁の違反処理対策官 大嶋さんの講演に引き続き、我が事業所に合った災害対策の優先順位の付け方、また消防訓練を自然災害対応にする為の訓練企画を提案しました。
    講演会風景
    会場



    7/8 ガーデンシティ狭山 自主防災委員会 主催
    防災講演会
    会場: 埼玉県狭山市 ガーデンシティ狭山 集会所
    演題: 助かる命を守る共助−地域防災はじめの一歩
    概要: 埼玉県西部のベッドタウン、狭山市にある大型マンション街区の自主防災関係者への講演。地域防災への取り組みの手始めに行うべき事を、開催地の地域事情を折り込みつつ解説しました。これから地域防災に本格的に取り組むだけに、講演後の質疑応答も活発に出た講演会となりました。
    講演会風景
    会場



    7/4 (株)ミロク情報サービス 主催
    第37回 東北ミロク会計人会定期総会 研修講演
    会場: 宮城県仙台市 江陽グランドホテル 銀河の間
    演題: 次に来る大地震から大切な人を守る方法
    概要: 宮城県はじめ東北各地で事業を営む、会計事務所社長が所属する団体への研修講演。開催地の仙台市青葉区を例に実際に示しつつ、被災者支援でも取り戻す事のできない、会社・家庭に属する命や資産を守る方法を解説。企業防災と大上段に構えるのではなく、身近なレベルでできる防災対策を提案しました。
    講演会風景
    会場



    6/24 埼玉県 秩父市役所 主催
    男女共同参画週間講演会
    会場: 秩父市歴史文化伝承館 ホール
    演題: みんなで取り組む、わが家と地域の防災
    概要: 埼玉県の西部、自然豊かで比較的自然災害も少ない秩父市での講演。発災時に助かる命を守るには、男女の別無く総力戦が必要です。秩父周辺での災害特性や地域防災事情に加え、公助が届かない発災初期に、後方支援以外にも女性に担って頂きたい役割と、身に付けるべきスキルを提案しました。
    講演会風景
    会場



    5/9 イシバシプラザ 主催
    テナント従業員研修会
    会場: 静岡県沼津市 イシバシプラザ 会議室
    演題: 集客施設の防災・発災対応のために
    概要: 駿河湾の沿岸部、沼津市中心街にあるショッピングモールの各テナント店長やテナント運営者、約30名に行った講演。法令に基づく火災訓練から、災害発生時でも対応できるようになるための、実際的な災害対応訓練を提案。また、個々のテナント従業員の、発災時対応を、過去の事例を交えつつ解説しました。
    講演会風景
    会場



    4/11 三島信用金庫 片浜支店 主催
    平成23年度同友会研修会
    会場: 静岡県沼津市 三島信用金庫片浜支店 会議室
    演題: 見直そう!わが家の防災−非常持出より大事な備え
    概要: 駿河湾の沿岸部、沼津市片浜地区の商工店主の皆さん、約20名に行った講演。東日本大震災の津波被災地との類似し、東海・東南海・南海地震による津波が危惧される地域事情を鑑み、具体例を示しつつ対策の必要性を解説。他人やお金で補完できない資産や情報を守る事の大切さを提案しました。
    講演会風景
    会場



    3/1 福井県 小浜市役所 主催
    地域見守りネットワークづくり推進講演会
    会場: 小浜市立働く婦人の家 大会議室
    演題: 災害時要援護者と家族の備え・地域のサポート
    概要: 日本海に面し若狭湾をのぞむ、小浜市の民生委員、高齢者見守りグループの皆さん、約150名に行った講演。災害時要援護者の皆さんの協力を得るには、まず要援護者の特性や制約への理解が不可欠である事。また、被災現場で特に困難を抱える、様々な要援護者の課題と支援方法を解説しました。
    講演会風景
    会場



    2/29 神奈川県 片瀬・江の島まちづくり協議会
    片瀬地区自主防災協議会 共催 要援護者支援活動講演会
    会場: 藤沢市片瀬市民センター ホール
    演題: 災害時要援護者と家族の備え・地域のサポート
    概要: 相模湾を望む観光地に位置し、高齢化も多い江ノ島・片瀬地区にお住まいの自治会長や自主防災会長、民生・児童委員、約40名に行った講演。地域での災害時要援護者対策で理解を得るためには、要援護者台帳整備以前に、まずは要援護者の特性と制約を理解する大切さについて解説致しました。
    講演会風景
    会場



    2/26 山梨県 上野原市区長会 主催
    定例研修会 特別講演
    会場: 上野原市文化ホール 多目的ホール
    演題: 助かる命を守る共助−地域防災はじめの一歩
    概要: 山梨県東部に位置し、山間部も多い上野原市にお住まいの自治会長や民生・児童委員、約250名に行った講演。公的支援に限界がある中山間地域での共助の必要性と、より実際的で地域に合った自主防災活動のために、特に行って欲しい4つの分野について、上野原市の地域事情や過去の被災地に於ける教訓を交えて提案しました。
    講演会風景
    会場



    2/25 京急電鉄 主催
    リヴァリエ防災セミナー 講演
    会場: 川崎市川崎区 京急リヴァリエ マンションギャラリー
    演題: マンション防災の安全真話
    概要: 多摩川のスーパー堤防上に建つリバーサイドタワーマンション「リヴァリエ」に契約済・検討中のご家族を対象に講演を行いました。リヴァリエが建つ川崎区の地域環境を、防災の観点から解説したり、マンション居住者として必要な防災対策のポイントを解説致しました。
    講演会風景
    会場



    2/22 石川県 能美市社会福祉協議会、ボランティア連絡協議会 主催
    「災害時、自分は何ができるか考えよう」救出救護の基礎知識
    会場: 石川県立寺井高校 多目的ホール
    演題: 助かる命を守る発災時の救出救護
    概要: 石川県の南西部の能美市で、県立寺井高校2年生200名と能美・小松地域の地域ボランティア60名の、約260名に行った講演。公助を待つだけでは助かる命が失われる実状と、より多くの命を助けるために必要な4つの分野を解説。それらを地域・学校行事で身近に体験するための方法を提案しました。
    参照:
    HTML 能美市社会福祉協議会  講演告知
    講演会風景
    会場



    2/17 栃木県 芳賀地区広域行政事務組合 主催
    管理監督者研修
    会場: 真岡市公民館 第3,4会議室
    演題: 転ばぬ先の災害時の情報収集(自治体職員バージョン)
    概要: 栃木県の南東部、真岡市を中心とした1市4町で構成される芳賀地区に於いて、防災担当部署で働く幹部職員と一般職員、約70名への講演。一般市民への災害情報の認知状況や啓発方法、また、自主防災組織に対する現実的な情報班の育成方法と、防災訓練への反映方法を提案しました。
    講演会風景
    会場



    2/11 神奈川県 座間市障害者地域自立支援協議会 主催
    「災害時要援護者と家族の備え・地域のサポート」講演会
    会場: 座間市総合福祉センター サニープレイス 3F多目的室
    演題: 災害時要援護者と家族の備え・地域のサポート
    概要: 神奈川県中部の座間市で活動する、障がい者関係機関、自治会、民生委員・児童委員の皆さん約100名への講演。災害時やその後の被災生活で、一般健常者より大きな制約を抱えやすい「災害時要援護者」の種類ごとに、本人や家族の自助と周囲や地域でできるサポート方法を解説しました。
    参照:
    HTML 座間市ホームページ 災害時要援護者講演会の案内
    PDF 広報ざま1/15号 講演会告知
    講演会風景
    会場



    2/6 福島県 郡山市保健所 主催
    第5回 食生活改善推進員 育成全体研修会
    会場: 郡山市総合福祉センター 集会室
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 東日本大震災の被災地の1つ、また福島第一原発事故による放射線値が県内有数の高さが続く、郡山市内で活動する食生活推進員約150名への講演。実際に、被災生活の本番を迎えた皆さんに、防災対策を見直す上でのポイントを、郡山市内の事例や過去の被災生活での実例などを交えつつ提案しました。
    講演会風景
    会場



    1/28 長野県 安曇野市役所 主催
    平成23年度 防災講演会
    会場: 安曇野市堀金総合体育館 サブアリーナ
    演題: 助かる命を守る共助−地域防災はじめの一歩
    概要: 糸魚川−静岡構造線が貫く安曇野市の自主防災会長・消防団・民生委員の皆さん約300名への講演。共助の必要性と、自主防災組織の立ち上げ・見直しの際に特に行って欲しい4つの分野について、安曇野市の地域事情や過去の被災地に於ける教訓を交えて提案しました。
    参照:
    HTML 安曇野市ホームページ 安曇野市防災講演会を開催します
    HTML 広報あづみの137号(1/11発行) 表紙
    講演会風景
    会場



    1/27 栃木県自治会連合会 主催
    平成23年度会長研修大会 講演会
    会場: 小山市立文化センター 大ホール
    演題: 助かる命を守る共助−地域防災はじめの一歩
    概要: 東日本大震災でも家屋損壊被害の多かった、栃木県内各市町からお集まり下さった約500名の自治会長の皆さんへの講演。共助の必要性と、自主防災組織の見直しの際に特に行って欲しい4つの分野について、県内各地の地域事情や過去の被災地に於ける教訓を交えて提案しました。
    講演会風景
    会場

         

    2011年に行った防災講演会・セミナー

    11/26 山梨県 山梨市社会福祉協議会 主催
    第7回 山梨市地域福祉大会 記念講演
    会場: 山梨市民会館 ホール
    演題: 災害時要援護者と家族の備え・地域のサポート
    概要: 甲府盆地東部に位置する山梨市で、地域福祉活動に携わられている一般市民、約200名に向けた講演をさせて頂きました。災害時に特に制約を受けやすい災害時要援護者について、本人やご家族の自助、また特性を踏まえた地域での共助について解説致しました。
    講演会風景
    会場



    11/25 静岡県 沼津労働基準協会 主催
    会員研修会 講演
    会場: 沼津市 ブケ東海沼津 ベルゲンホール
    演題: 助かる命を守るための発災時共助
    概要: 静岡県東部地区で操業する大企業・事業所代表者や安全衛生担当者約120名に向けて講演をさせて頂きました。公助に限界がある発災初期に、従業員や地域住民の命を守るための共助について、その社会的責任と特に現場で必要とされる3つの分野について解説致しました。
    講演会風景
    会場



    11/21 埼玉県 さいたま市役所 主催
    平成23年度さいたま市登録統計調査員研修会 講演
    会場: さいたま市北区 プラザノース ホール
    演題: 転ばぬ先の災害情報収集と避難
    概要: 埼玉県の県庁所在地、さいたま市の各区で統計調査の任を担われる一般市民、約400名に向けた講演。日々の生活や調査員としての活動中に、命や資産を守るために不可欠な災害情報の基礎知識や避難の注意点を、災害の種類ごと、また地元で入手できる情報を交えながら解説致しました。
    講演会風景
    会場



    11/19 神奈川県 南足柄市立北足柄小学校PTA 主催
    平成23年PTA家庭教育学級 講演
    会場: 北足柄小学校 体育館
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 箱根外輪山の麓に位置する南足柄市、中でも市街地から離れた中山間地の北足柄地区にお住まいの、児童保護者・自主防災関係者約80名に向けての講演。南足柄市内、特に学区内の災害特性などを具体的に解説しながら、地域環境とわが家の家庭事情に合わせた防災対策を提案致しました。
    講演会風景
    会場



    11/12,13 東京キャンピングカーフェア2011
    キャンピングカー防災セミナー 講演
    会場: お台場 青海地区特設会場 野外ステージ
    演題: キャンピングカー防災活用術
    概要: 毎年お台場で行われている、屋外キャンピングカーショーのステージイベントで講演。2日間とも秋晴れの中「キャンピングカー防災活用術」と題して、被災生活でのキャンピングカーの利点と、有用なものにするための事前の備えを、被災者支援・被災地調査でレンタルキャンピングカーを活用した経験を元に提案致しました。
    講演会風景
    会場



    11/7 東京都 江東区社会福祉協議会 主催
    平成23年度自悠大学 講演
    会場: 江東区文化センター ホール
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 東日本大震災で震度5強を経験し、海抜ゼロメートル地帯を多く含む、江東区にお住まいの60代以上の一般市民、約480名に向けての講演。江東区長の講話に続いて、区内の災害特性や公助事情を具体的に解説しながら、地域環境とわが家の家庭事情に合わせた防災対策を提案致しました。
    講演会風景
    会場



    10/30 名古屋キャンピングカーフェア Autmn
    キャンピングカー防災セミナー 講演
    会場: ポートメッセなごや 第1展示館 屋内特設ステージ
    演題: 防災にも役立つキャンピングカー、そのための備えと心掛け
    概要: 中京圏最大のキャンピングカーショーのステージイベントで講演。「キャンピングカー防災活用法」と題して、被災生活でのキャンピングカーの利点と、有用なものにするための事前の備えを、被災者支援・被災地調査でレンタルキャンピングカーを活用した経験を元に提案致しました。
    講演会風景
    会場



    10/26 埼玉県 春日部市役所 主催
    春日部市自治会連合会 平成23年度研修会 特別講演
    会場: 春日部市中央公民館 講堂
    演題: 転ばぬ先の災害時の情報収集
    概要: 荒川、利根川水系を抱える春日部市で、地域の防災リーダーを担う自主防災会長や町会の皆様、約300名に講演をさせて頂きました。特に、災害時要援護者をサポートする立場として、初動の成否をを握る情報班の大切さ、選定と育成、理解して頂きたい災害情報を地元事情に即して解説しました。
    講演会風景
    会場



    10/16 京急電鉄 主催
    リヴァリエ防災セミナー 講演
    会場: 川崎市川崎区 京急リヴァリエ マンションギャラリー
    演題: マンション防災の安全真話
    概要: 多摩川のスーパー堤防上に建つリバーサイドタワーマンション「リヴァリエ」に契約済・検討中のご家族を対象に、午前・午後の2回講演を行いました。リヴァリエが建つ川崎区の地域環境を、防災の観点から解説したり、マンション居住者として必要な防災対策のポイントを解説致しました。
    講演会風景
    会場



    10/15 東レ建設 主催
    シャリエ上岩崎WEST マンション防災セミナー 講演
    会場: 静岡県三島市 シャリエ上岩崎 マンションギャラリー
    演題: 見直そう!わが家の防災−非常持出より大事な備え
    概要: マンション契約者や検討中の方に向けて、建物本体の防災対策が済んでいるマンション居住者が行うべき、防災対策の次なるステップ3点を提案。マンション特有のインテリア対策のポイントや、失って後悔する本当に大切な備えについて、被災地の実際の写真を交えつつ解説しました。
    講演会風景
    会場



    10/8,9 大阪キャンピングカーショー 2011
    キャンピングカー防災セミナー 講演
    会場: インテックス大阪 1号館 屋外特設ステージ
    演題: 防災にも役立つキャンピングカー、そのための備えと心掛け
    概要: 関西最大のキャンピングカーショーのステージイベントで講演。「キャンピングカー防災活用法」と題して、被災生活でのキャンピングカーの利点と、有用なものにするための事前の備えを、被災者支援・被災地調査でレンタルキャンピングカーを活用した経験を元に提案致しました。
    講演会風景
    会場



    9/17 千葉県 白井市役所 主催
    平成23年度 自治会連合会 防災講演会 講演
    会場: 白井市文化会館 中ホール
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 東日本大震災で震度5強を経験した、千葉県西部の白井市にお住まいの、自治会長・自主防災会長や一般市民、約200名に向けての講演。白井市における災害特性や公助事情を一足早く解説すると共に、各地の防災活動事例発表に講評や提案をさせて頂きました。
    参照:
    HTML 白井市役所「防災講演会開催のお知らせ」
    PDF 広報しろい 9/15号 防災講演会開催のお知らせ
    講演会風景
    会場



    8/20 神奈川県 横浜市安全管理局 主催
    横浜市緑区 家庭防災員スキルアップ研修会 講演
    会場: 横浜市緑区 緑公会堂 ホール
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 緑区内で地域の防災リーダー的役割を担う、家庭防災員研修の受講者や火災予防協会員、また一般市民の約300名に向けた講演。東日本大震災に注目が集まるものの、地元にあった防災対策のポイントを、緑区の地域事情を元に提案しました。また、共助に必要な緑区の災害時救護体制も解説しました。
    講演会風景
    会場



    8/4 静岡県 富士宮市役所 主催
    平成23年度 区長会研修会 講演
    会場: 富士宮市 クリスタルホール・パテオン
    演題: 転ばぬ先の災害時の情報収集と避難
    概要: 今年、東日本大震災のひとつとして震度6強の地震に見舞われた、富士山の南西にある富士宮市で、地区を代表し自主防災会長も兼ねる区長さんたち200名に向けた講演。実際の災害で真っ先に本番を迎える、自主防災組織の情報班、次いで活動する避難誘導班に、知って・教えて欲しいポイントを解説しました。
    講演会風景
    会場



    7/9,10 第7回 東京キャンピングカーショー 2011
    キャンピングカー防災セミナー 講演
    会場: 東京ビッグサイト 東6ホール 特設ステージ
    演題: 防災にも役立つキャンピングカー、そのための備えと心掛け
    概要: 普段の講演・実技セミナーと毛色は違いますが、「キャンピングカー防災活用法」と題して、被災者支援・被災地調査でレンタルキャンピングカーを活用している経験を元に講話をさせて頂きました。被災生活でのキャンピングカーの利点と、有用なものにするための事前の備えについて、各回約100名の一般来場者に、各日2回解説致しました。
    講演会風景
    会場



    6/25 栃木県住宅協会 主催
    防災対策セミナー 講演
    会場: 宇都宮市総合コミュニティセンター 1F大集会室
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 宇都宮市内の住宅メーカー社員や、施主などのオーナーさん、約20名の皆さんに、個人・家庭としての防災対策のポイントを、宇都宮市の実状を交えつつ提案させて頂きました。特に、災害ハザードマップを見る時に大切な3つの視点を、南三陸町と気仙沼市の現地視察結果から解説しました。
    講演会風景
    会場



    6/17 中日本高速道路 沼津工事事務所 主催
    沼津工事事務所管内安全協議会 平成23年度安全大会 講演
    会場: 静岡県沼津市 ブケ東海沼津 ベルゲンホール
    演題: 助かる命を守るための発災時共助
    概要: 東名・新東名高速道路に関わる、NEXCO中日本と協力会社の職員、地元労働基準監督署の役員、約200名に講演をさせて頂きました。公助がまだ届かない発災初期は、働き盛りの社会人も共助の主役である事を、過去の災害・事故を元に解説。助かる命を守るため、特に必要な3つの分野を提案致しました。
    講演会風景
    会場



    6/13 埼玉県庁危機管理部 主催
    埼玉県婦人防火クラブ 平成23年度研修会 講演
    会場: さいたま市浦和区 さいたま共済会館
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 埼玉県内の各市区町で、防火普及に取り組む婦人防火クラブの役員と各自治体の防災担当課職員、約100名に講演をさせて頂きました。災害時に地域共助の責務を負う立場としての防災対策のポイントを、南三陸町と気仙沼市の現地調査の教訓や、埼玉県内・さいたま市の実状を交えて提案致しました。
    講演会風景
    会場



    5/25 静岡県 掛川市危険物安全協会 主催
    平成23年度安全大会 講演
    会場: 掛川市 ヤマハリゾートつま恋 コンベンションホール
    演題: 助かる命を守るための発災時共助
    概要: 掛川市内の、工場やガソリンスタンドなどの工場長や管理者約80名に向け、企業防災の入門編的な講演をさせて頂きました。災害時に、事業所も共助を担う社会的責務について、近年の防災事情や事故例を元に解説。公助が届かない発災初期に、助かる命を守るため、特に必要な3つの分野を提案致しました。
    講演会風景
    会場



    5/21 ダイワハウス名古屋支社 主催
    オーナー研修会 記念講演
    会場: 名古屋市緑区 JAみどり徳重支店 大会議室
    演題: 見直そう!わが家の防災−非常持出より大事な備え
    概要: 名古屋市緑区や近隣地域在住のダイワハウスオーナー約35名に向けて、個人・家庭としての防災対策のポイントを、名古屋市緑区の実状を交えて提案させて頂きました。加えて、災害ハザードマップを確認する時の注意点を、南三陸町と気仙沼市の現地調査結果を元に解説。またオーナーとしての社会的責任がある故、しっかりした対策を励ましました。
    講演会風景
    会場



    5/16 静岡県 藤枝法人会 女性部会 主催
    防災対策講演会 講演
    会場: 焼津市 ホテルアンビア松風閣 コンベンションホール
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 静岡県藤枝市・焼津市内の事業所代表者や関係者、約80名に向けて講演をさせて頂きました。個人・家庭の対策ができていないと、企業防災に取り組んでも実際の災害では機能しないため、家庭の防災対策の基本原則を、藤枝市の実状を交えつつ提案させて頂きました。
    講演会風景
    会場



    5/8 大京大阪支店 主催
    ライオンズ高石防災セミナー 講演
    会場: 大阪府高石市 ライオンズ高石マンションギャラリー
    演題: 見直そう!わが家の防災−非常持出より大事な備え
    概要: 大阪府泉北地域在住の一般市民約25名に向けて、非常持出より大切な家屋対策のポイントと、個人・家庭としての防災対策の基本原則を、高石市の実状を交えつつ提案させて頂きました。家具固定において、固定効果を著しく弱めてしまう、よくやってしまいがちな誤った方法などもお話ししました。
    講演会風景
    会場



    4/24 レオパレス21大阪支社 主催
    レオパレス21セミナー 講演
    会場: レオパレス21大阪本社 8階イベントホール
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 大阪市や近隣地域在住のレオパレスオーナー約30名に向けて、個人・家庭としての防災対策のポイントを、大阪市の実状を交えて提案させて頂きました。加えて、災害予想地域に生活機能があるかどうかで被災生活の深刻さが変わる点を、南三陸町と気仙沼市の現地視察結果から解説。またオーナーとしての社会的責任がある故、しっかりした対策を励ましました。
    講演会風景
    会場



    4/16 レオパレス21名古屋支店 主催
    レオパレス21セミナー 講演
    会場: ホテルレオパレス名古屋 2階イベントホール
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 名古屋市内在住のレオパレスオーナー約30名に向けて、個人・家庭としての防災対策のポイントを、名古屋市の実状を交えて提案させて頂きました。加えて、災害予想地域に生活機能があるかどうかで被災生活の深刻さが変わる点を、南三陸町と気仙沼市の現地滞在結果から解説。またオーナーとしての社会的責任がある故、しっかりした対策を励ましました。
    講演会風景
    会場



    3/30 愛知県 小牧市役所 主催
    平成22年度区長会年次総会 講演
    会場: 小牧市役所 南庁舎 5階大会議室
    演題: 災害時要援護者と家族の備え・地域のサポート
    概要: 小牧市内の区長(自治会長)の皆様約100名に講演をさせて頂きました。一般健常者以上に災害時に制約を抱えやすい、災害時要援護者の種類について解説しました。健常者であっても要援護者になる場合をはじめ、約15タイプの災害時要援護者について、災害時の制約と地域でのサポートを提案しました。
    講演会風景
    会場



    3/9 神奈川県 川崎市自主防災組織連絡協議会 主催
    平成22年度防災講演会 講演
    会場: 川崎区役所 7階第1-3会議室
    演題: 助かる命を守る−発災時の救出・救護
    概要: 川崎市内地域の自主防災会長の皆様約100名に講演をさせて頂きました。公助を待つだけでは助かる命が失われる実状と、それまでの間により多くの命を助けるために必要な4つの分野を解説すると共に、それらの活動を、防災訓練や地域行事に取り入れるための聴衆参加型の実演展示も行いました。
    講演会風景
    会場



    2/27 愛知県 東三河地域防災研究協議会 主催
    平成22年度防災セミナー 講演
    会場: 田原市渥美文化会館 文化ホール
    演題: 転ばぬ先の災害情報収集と避難
    概要: 愛知県東三河地域の5自治体(豊橋市・田原市・豊川市・新城市・蒲郡市)にお住まいの、一般市民や自主防災会の皆様約650名に講演をさせて頂きました。災害時の地元仕様のな災害情報収集とそのための自主防情報班作り、地元仕様の安全な避難経路、避難を妨げる災害心理についてお話ししました。
    参照:
    HTML 田原市役所「防災セミナー」告知
    PDF 広報たはら1/15号 防災セミナー告知
    講演会風景
    会場



    1/28 神奈川県 川崎市多摩区役所 主催
    平成22年度 多摩区防災対策セミナー 講演
    会場: 多摩市民館 大ホール
    演題: 助かる命を守るための発災時の救出・救護
    概要: 多摩区各地の自主防災組織リーダー約150名の皆さんに講演をさせて頂きました。発災時に助かる命を守る上で大切な、(1)救命処置、(2)カージャッキを活用した救出、(3)クラッシュ症候群、(4)トリアージといった4つの分野について、必要性や教訓、また地域での防災訓練に取り入れるためのアイデアを提案させて頂きました。
    講演会風景
    会場



    1/28 東京都 荒川区立心身障害者福祉センター 主催
    平成22年度 障がい者地域自立支援セミナー 講演
    会場: 荒川たんぽぽセンター 集会室
    演題: 災害時要援護者と家族の備え
    概要: 荒川区内にお住まいの、肢体不自由・視覚障がい・内部障がい等を持たれる災害時要援護者ご本人、またその介助者の皆さんに向けた講演。災害時要援護者の種類別に直面する災害時の問題、各々ができる対策を、地元事情を交えて提案しました。
    講演会風景
    会場



    1/16 千葉県 市原市役所 主催
    平成22年度 防災とボランティア講演会 講演
    会場: 市原市市民会館 大ホール
    演題: 災害時要援護者と家族の備え・地域のサポート
    概要: 2009年,2010年に引き続き、市原市の一般市民、自主防災会・町会、民生・児童委員、また各種障害者団体の皆様、約700名の皆さんに講演をさせて頂きました。災害時に特に制約を受けやすい災害時要援護者について、本人やご家族の自助、また特性を踏まえた地域での共助について解説しました。
    参照:
    HTML 市原市役所「防災とボランティア講演会」告知
    PDF 広報いちはら 12/15号「防災とボランティア講演会」告知
    講演会風景
    会場



    1/15 千葉県 船橋市役所 主催
    平成22年度 防災フェアふなばし 講演
    会場: 船橋市民文化ホール 大ホール
    演題: 防災対策はじめの一歩は「地域と家庭で十人十色」
    概要: 臨海工業地帯から丘陵地の新興住宅街まで、多様な地域環境の船橋市にお住まいの、一般市民や町内会・自主防災組織の皆様、約500名に講演をさせて頂きました。わが家・わが地域に合った防災対策のために、まず始めに考えると良い2つの視点を、地元事情を交えて解説しました。
    参照:
    HTML 船橋市役所 「防災フェアふなばし」開催のお知らせ
    PDF 市報ふなばし 1/1号「防災フェアふなばし」のお知らせ
    講演会風景
    会場